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オタクが生きた証を残すブログ

テレビを手放して2年たった今、テレビに対して思うこと

こんにちは!しきです!

 

最近「テレビを観なくなった」という声をよく聞きます。
若者の半数はテレビを見ていないというデータ(諸説あり)が出たりテレビ離れが進んでいるようです。

 

自分も2年前にテレビを手放したのでテレビ離れの一人ですね。

 

今回は私がテレビを手放した理由と手放して今思うことを一般人目線とオタク目線で淡々と書こうと思います。

 

1.テレビを手放した理由

テレビを手放した理由は単純に見たい番組がなくなったからです。
自分は元々テレビをよく見るほうではなかったのですが、年末の「ガキ使」だけは欠かさず見ていました。
あとはTokyoMXでアニメを見るぐらいでしょうか。

しかしガキ使は今では放送終了となりそのあとの番組があまりに面白くなかったこと、dアニメストアAmazonプライムなどでリアルタイムでアニメを見る機会が減ったことでテレビをつけなくなっていきました。

テレビもどんどん規制され格闘技やエロ、オカルトなどの番組は放送できなくなり、クイズ番組とか芸人が若手をいじって笑いを取るバラエティ番組ばかりになっていき正直見る価値ないなと思うようになっていきました。

 

2.テレビ手放して思うこと(一般人目線)

テレビを手放したあと、youtubeを見る時間がべらぼうに増えました。
やはり一人暮らしをしているので、無音がさみしいのか動画を何気なしにつけるという状況が続いています。

 

ただyoutubeって楽しいんですが、やかましいんですよね。
悪口ではございません。
能動的に動画を見ているときにはそのやかましさがよかったりするのですが、何気なしにつけているときにそのやかましさが仇となることがあるなと思いました。
テレビでは旅番組などの「ちょうどいい番組」があるのですが、youtubeは賑やかな動画が多いように思います。

 

またテレビがないと季節感を感じなくなりました。
テレビがあるころは24時間テレビがやっているのをみて夏休みの終わりのような感覚になっていましたし、クリスマスソングとともにケンタッキーのCMが流れると「クリスマスの時期かぁ…」と季節を感じていました。
特に年末年始はテレビ番組も特別なものになるので「ああ今年も終わりだな…」としみじみ感じていました。

 

3.テレビ手放して思うこと(オタク目線)

アニメ視聴に対する姿勢が変わったように思います。
テレビのあるころは放送されてる作品をたまたま見てハマることが多々ありました。
また毎週放送されるアニメが楽しみで「今日は水曜日だ!あのアニメが放送の日だ!」って感じで日常の楽しみとなっていたように思います。

 

テレビがない今となってはアニメはわざわざ観るものとなりました。
その結果見る作品の傾向が「話題のやつ」を選びがちになりました。
しかも見る際には一気見しがちで休日の時間つぶし的な消費の仕方をするようになりました。
この事実は自分としても本当に嘆かわしいことだと思っています。

 

よく思うのです。アニメを心から楽しんでいたのはテレビで見ていたときじゃあないのか?と…

 

4.最後に

自分は今年で30歳。正直若い世代とは呼べない世代です。
これまでの人生ずーっとテレビがあったのです。
やっぱりないと寂しい。そう感じる秋でした。